農資事業 | 包装事業
農資関連 | 包装関連
会社概要 | 会社組織 | 会社沿革
お問合せフォーム | プライバシーポリシー
リンクリスト
会社沿革

会社の歴史


現社長の祖父である大内貞二が福島市森合で、わらむしろ製の袋「叺」(かます)などのわら工品を包装資材として需要を開拓したのが当社の出発点である。
昭和22年に戦時統制が解除され、自由営業体制となり個人営業を開始。わら工品生産のための機械設備を導入し、わら工品の製造、販売を本格的に開始し、「大内わら工品」として営業を始めた。
二代目の大内八四二が社長に就任した昭和38年に法人に改組。 この頃米の包装容器として叺が認定され、福島における叺の生産指導・流通・需給調整などに中心的な役割を果たすようになった。 その後も昭和48年に国の稲転政策に対応するためビニール加工所を新設、翌49年には園芸作物振興に伴う国、県の補助事業に対応するため建設業法に基づく建設業許可(般-49 第15107)を取得するなど、時代の流れに即応してきた。
さらに営業の地域密着体制を強化するため、昭和59年に浜通り営業所、昭和63年に会津営業所、平成15年に県南営業所を開設した。 近年には顧客のニーズに迅速に対応するためITネットワークを導入し、顧客サービスや効率的な業務改革にも積極的に取り組んでいる。
わら工品

会社の沿革


1925〜昭和初期先々代・大内貞二が農家の副業としてわら工品(縄・むしろ)を奨励し、包装資材としての需要を開拓
1947昭和22年わら工品の製造・販売を本格的に開始。社名を大内わら工品に定める
1963昭和38年先代・大内八四二が社長就任。法人に改組。米の包装容器として認定された叺(かます)の生産指導・流通・需給調整等に取り組む
1968昭和43年本社事務所を新築。石油化学製品の包装資材、省力化のための梱包、包装機械の取扱いを開始
1973昭和48年農業用ビニール需要に対応するべく、ビニール加工所を新設
1974昭和49年パイプハウス・果樹施設の需要が活発化し、建設業法に基づく建設業許可を取得
1977昭和52年包装資材・包装機械・食品関連機器を取り扱う部署として第2営業所を新設。事務所兼倉庫を新設
1983昭和58年コンピュータを導入
1984昭和59年福島県浪江町に浜通り営業所を開設
1988昭和63年北会津真宮工業団地内に、営業所およびビニール加工所を新設
1990平成 2年第1営業部を農資事業部、第2営業部を包装事業部に改組
1993平成 5年代表取締役会長に大内八四二、代表取締役社長に大内徹が就任
1994平成 6年資本金を5,000万円に増資
1997平成 9年各事業所間およびユーザー間のITネットワーク化を構築
1999平成11年第38期中長期経営計画を策定
2003平成15年須賀川市に県南営業所を開設
2004平成16年ITネットワークを更新
2005平成17年福島市絵馬平に営業部門、物流センター、農業フィルム加工所を新設
Copyright©2006 Oouchi Wara Kouhin Co.,Ltd. All Rights Reserved.